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さいたま市政Topics

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「コミュ二ティ・スクール(地域運営学校)」について

待機児童対策をどうすすめるか?

 コミュ二ティ・スクール(地域運営学校)は、地域住民や保護者代表が参画する学校運営協議会が、@学校運営に関し、教育委員会や学校長に意見を述べる、A校長の作成した方針等を承認する、B当該校の教職員の任用に関して意見を述べる、等の権限が与えられたもので、2017年4月から教育委員会にコミュ二ティ・スクールの導入が努力義務化されている。
 さいたま市では、学校を核とする地域づくり推進の小中高モデル校7校に先行導入されている。中央区では与野西中学校がモデル校であるが、「地域と学校の意識の違いが明確になった」。「地域、保護者、学校のそれぞれの立場でやるべきことの意識が高まった」等の成果と「SSNの仕組みが弱い」との課題が示されている(2019.1.22、実践発表より)。



JR与野駅にホームドア設置へ
『高柳としやの活動レポート』Vol.71では「ホームドア設置について」を特集しましたが、このたび、2019-20年度の2か年事業でJR与野駅のホームドア設置が決定しました。  昨年、2,600筆のホームドア早期設置を求める市民の署名が清水市長に届けられましたが、一歩前進です。

署名運動の先頭に立たれた嶋垣謹哉さんと

▲署名運動の先頭に立たれた嶋垣謹哉さんと

辺野古基地建設問題―県民投票の結果尊重を

わが会派では2月定例会を前に「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての無期限停止と沖縄県及び沖縄県民の意思を尊重することを求める意見書(案)」を提案しました。これは、県民投票の実施を前にした工事の続行は「地方自治の本旨」に反するという提起でしたが、残念ながら自民党・公明党会派の同意が得られず提出には至りませんでした。  
 2月24日に様々なハードルを乗り越えて実施された県民投票は投票率52.48%。うち「反対」72.15%の43万4,273票、「賛成」が19.1%の11万4,933票、「どちらともいえない」8.75%の5万2,682票という結果に。これを受けて、玉木デニー知事は安倍総理とトランプ大統領にこの結果を報告。今後が注目されます。