多様な市民意見の反映に向けて、中央区選出超党派議員主催「オープン・ミーティング」を二度にわたり開催。入札不調を受けて、清水市長に「検証と見直し」を要請(25年6月定例会)。結果、公園外での整備検討に。
市職員が適正手続きなく市有地を売却した問題について、第三者委員会からの報告を踏まえ清水市長の責任を問う質疑を実施。市長より「適切に対応」する旨の答弁があり、市長給与10%減額の時限条例が実現(25年12月定例会)。
支援団体と共に市教育委員会に復学を要請。その後、市教委は除籍処分を撤回。議会では当該児童へのケアと再発防止の徹底を要望(25年2月定例会)。本件は、東京新聞・池尾伸一 記者の著書『仮放免の子どもたち』(講談社)でも紹介。
聴覚障害者団体からの長年の要望を受けて、市議会政策条例制定PTの一員として、さいたま市手話言語条例を制定(25年6月定例会)。本会議場での手話通訳者配置などを試行実施(2026年2月定例会)。
戦後80年を迎え、埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)からの請願の紹介議員となったことを契機に、「戦争や核兵器のない恒久平和の実現に向けて主導的役割を果たすことを求める意見書」が全会一致で採択(25年6月定例会)。
急な階段に手すりの設置(上峰)・路上に横断者注意のペイント(大戸)。いずれも、地域の方からの声を実現したものです。
(文責・高柳俊哉)
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