議会報告

議会報告

<市民改革・まちづくり>の進展

<市民改革・まちづくり>の進展

 高柳としやは2015年4月に5期目の当選を果たしました。皆様との約束を果たすべく、市民・行政・議会の仲間と協力して活動してきました。

1. 政策形成

会派の仲間と共に毎年、「若者政策ワールドカフェ」「市政報告会」を開催。市民との協働で、政策形成やその検証を実施しています。

若者政策ワールドカフェ


2. 議会質問

質問と答弁は「さいたま市議会HP」で確認できます。本会議質問は年1回。委員会質疑は毎定例会実施。

議会質問


3. 広報活動

中央区民が利用するJR各駅(南与野・与野本町・北与野・大宮・与野・北浦和)で毎月、街宣活動を実施。(原則AM7:00〜8:00 )。お気軽に声をおかけください!

広報活動


中央区民が利用するJR各駅(南与野・与野本町・北与野・大宮・与野・北浦和)で毎月、街宣活動を実施。(原則AM7:00〜8:00)。お気軽に声をおかけください!

2015年4月実施さいたま市議会議員選挙公報より

▲2015年4月実施さいたま市議会議員選挙公報より

「持続可能」な都市基盤の整備

⇒与野中央公園に 型調整池整備方針が決定!


⇒さいたま市立学校全校に太陽光発電パネルを設置!

⇒公共施設再編で与野本町小学校複合施設整備進捗!


「居場所と出番」のある地域づくり

⇒子ども・家庭総合センター(あい・ぱれっと)の開設!


⇒鈴谷、大戸新中里に地区社会福祉協議会設置!

⇒LGBT理解促進のキャンペーンを9都県市合同で実施!

市役所職員名刺

▲市役所職員名刺


「情報公開と市民参加」の議会改革

⇒政務活動費の領収書HP全面公開(2019.4〜)


多くの皆様の力によって様々な分野で前進しました!


〈議会改革〉の軌跡(議会機能強化+市民参加拡充)

〈議会改革〉の軌跡(議会機能強化+市民参加拡充)

 議会改革は二元代表制の一翼を占める議会の機能・権限強化にとどまらず、主権者・市民にとって、議会をより“開かれた”存在としていくための不断の努力が不可欠です。
 高柳としやは、これまでの任期中に「議会改革推進特別委員会」「決算・行政評価特別委員会」「予算委員会」の各委員長を歴任して具体的な成果をあげてきました。

会派の仲間と共に毎年、「若者政策ワールドカフェ」「市政報告会」を開催。市民との協働で、政策形成やその検証を実施しています。

オープン委員会にて

▲オープン委員会にて


議会基本条例は「議会の憲法」とも称されるもの。政令市としては川崎市に続く2番目の制定です。条例制定過程では一般市民を本会場の議席に招いて執行部席の議員との質疑応答・意見交換を直接おこなう全国的にも珍しい「オープン議会」を初めて開催。また、市民からのパブリックコメントとも合わせて、条例内容に市民意見の反映をおこないました。
CF.高柳俊哉「さいたま市議会議会基本条例制定の取り組みについて」(埼玉県地方自治研究センター『埼玉自治研』NO.34。2010年)


民主党市議団(当時)は会派の活動のPDCAを評価され、
「第6回マニフェスト大賞」(全国1位) を受賞しました。
マニフェスト大賞授賞式にて
▲マニフェスト大賞受賞式にて

⇒市の施策・事業を議会として評価して、総合振興計画後期基本計画に向けた改善策を提言する取り組みとして「行政評価」を実施。審査の中では、担当職員の自己評価、議員の評価に加えて、委員会質疑を傍聴する市民にも同様の評価シートを記入いただき、提言にあたりこれらの意見も参照する全国政令市においても例のない取り組みを実施しました。
CF.高柳俊哉「傍聴者も評価できる行政評価を実施」
(自治体議会改革フォーラム編『議会改革白書 2012』)

⇒各区長の予算請求権が認められたことに合わせて、区長など区幹部職員の出席を求めて、区役所予算審査を実現。また、議場の外に出て市民との意見交換の場を設定する「オープン委員会」を実施。さいたま市議会初の取り組みとして、埼玉大学の日本人学生や中国人留学生、障害者アスリート、女性起業家などの多様な人からまちづくりへの提案を受けました。

▲埼玉大学学生からの提案



 



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