議会報告

議会報告

【6月定例会報告】

【6月定例会(6月11日〜7月4日)報告】

 6月定例会では、市長提出議案38件(専決処分2件・予算5件・条例10件・一般5件・道路2件・人事14件)及び議員・委員会提出議案3件(条例1件・意見書2件)が可決成立。
 高柳は上記全議案に賛成しました。

《今定例会で決定されたこと》


補正予算
緊急予算要望書を清水市長に提出。左は阪本克己団長
▲緊急予算要望書を清水市長に提出。左は阪本克己団長


物価高騰対策

家計費負担減策の実施!

⇒18歳以下の児童1人につき1万円給付。
デジタル地域通貨活用のポイント還元実施。米価上昇を踏まえた給食費支援。


事業継続支援金の交付!

⇒高齢者・障害者施設、幼稚園・保育園・放課後児童クラブ等の光熱費負担軽減に向けて、支援金交付。


地域安全対策

下水道管路の点検調査実施!

⇒今年1月の八潮市で発生した道路陥没事故を踏まえ、全国重点調査に伴い、大口径かつ古い下水道管路を対象に管きょの点検実施。


旧鈴谷清掃工場解体工事実施!

⇒旧鈴谷清掃工場(焼却施設→資源物分別施設→資材置場)を解体。基準値を超過したダイオキシン類を検出したため、周辺環境への影響防止策を徹底。

旧清掃工場現況
▲旧清掃工場現況


脱炭素対策

脱炭素街区形成に向けて!

⇒ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)住宅を基準とした脱炭素街区形成のため、浦和東部地区をモデル地区に事業者選定基準策定及び事業者選定を。

ZEH


議員提出議案

さいたま市手話言語条例、制定!

⇒市議会政策条例PTで協議してきた「さいたま市手話言語条例」が賛成多数で可決成立。これまで行政では、ノーマラーゼーション条例がその内容を包含しているからと、新たな条例制定には慎重姿勢でした。そのため今回、独自条例制定を求める当事者団体の声を受けての“議員立法”として実現したものです。
 本条例では、手話を「言語」とした上で、「地域で受け継がれてきた固有の表現」「手話を習得した年齢、背景等により多様な背景がある」ことも明記し、市の責務や市民等・事業者の役割を規定。また、わが会派の提案で見直し条項も盛り込まれています。新たな国の法整備とも相まって、手話に対する理解促進と普及が望まれます。


当事者団体と共に
▲当事者団体と共に
※委員会改選で、高柳は今期より「総合政策委員会」「決算特別委員会」に所属。また、議員連盟の役員改選に伴い「文化・国際議員連盟」会長に就任しました。


さいたま市議会会派