民主党 無所属の会 さいたま市議団

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<政権交代後>、最初のさいまた市議会で激論!

<政権交代後>、最初のさいまた市議会で激論!

<政権交代後>、最初のさいまた市議会で激論!

―市民の声が反映する市政と議会に向けて―

今回の6月定例会は、清水勇人新市長を迎える最初の議会。市長からは、マニフェストに記載された多選自粛条例などの提案を行いました。

さいたま市政―新しい出発へ

清水市長
▲写真:清水市長

  定例会初日の市長挨拶では、市長から「責任と共感・共汗」「徹底した現場主義」「公平・公正・開かれた市政」の3つの基本姿勢と「徹底した行財政改革と生産性の高い都市経営」「総合力と個性を大切にした全員参加の“1つのさいたま市づくり”」「さいたま市民 しあわせ倍増計画」の3つの基本方針に基づく施策の展開が具体的に表明されました。特に“区役所は最前線”との認識の下、窓口で市民をたらい回しにしない!という市長の強い意志で7月から10区役所には区長直轄の「くらしの応援室」の設置がなされました。
 民主党・無所属の会市議団では、高木真理、添野ふみ子、池田麻里の3議員が一般質問に立ち、マニフェストの具体化などに向けた質問を行いました。

人事議案―異例の委員会付託に

 公約実現に向けて、市長から多選自粛条例や市長退職金半減条例が、また「土曜日寺子屋」(地域と学校が連携して取り組む土曜日の補習授業開催。通称「ドテラ」)実施など教育改革の推進に向けた教育委員会委員などの人事議案が提案されました。
 人事議案は、全国的にも委員会付託・質疑を省略するのが通例であり、本市議会の申し合わせにも明記されています。しかしながら、自民・公明・共産の3会派は、議長の意向を受けて、十分な説明もないまま、教育委員会委員・監査委員の5議案について強引に委員会付託をおこないました。
  結局、今回の人事議案は2回の委員会審査を経て最終的には可決されましたが、残念ながら多選自粛条例・退職金条例は多数の力により継続審査とされてしまいました。

議会運営―正常化に向けて

 高柳 俊哉民主党・無所属の会とみどりの風の両市議団では、上記のような強引な議会運営を行ってきた最高責任者である青羽議長に対する不信任動議の提出(6月17日。賛成少数で否決)や正副議長辞職後の同選挙への立候補(7月9日。選挙により正副議長は自民党、彩政会から選出)など議会運営の正常化に向けた努力を行ってきました。闘いはまだ続きます。今後とも真に市民の声を反映するさいたま市政の実現に向けて尽力してまいります。

(文責・高柳俊哉)


民主党民主党・無所属の会さいたま市議団・新役員体制

団長=神崎 功 ・ 団長代行=細川邦子
幹事長=高柳俊哉 ・ 幹事長代理=熊谷裕人
政調会長=木真理 ・ 政調会長代理=土井裕之

民主党・無所属の会さいたま市議団一同
▲写真:民主党・無所属の会市議団一同
後列左より 原田、三神、高野、池田、阪本、添野、熊谷、土井、丹羽
前列左より 高柳、神崎、細川、屑木
さいたま市議会議員 高柳としや
さいたま市議会議員 高柳としや
高柳としやブログ

2008年5月1日より、会派の再編により、 新しく『民主党・無所属の会さいたま市議団 』が発足しました。

詳しくは会派HPをご覧下さい。


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